第77回愛媛県内企業業況見通し調査 ~2026年上期実績見込みおよび2026年下期見通し~
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第77回愛媛県内企業業況見通し調査 ~2026年上期実績見込みおよび2026年下期見通し~
第77回愛媛県内企業業況見通し調査 ~2026年上期実績見込みおよび2026年下期見通し~
株式会社いよぎん地域経済研究センター(略称IRC、社長 矢野 一成)は、このたび標記の調査結果をとりまとめましたので、その概要をお知らせします。
なお、詳細はIRCホームページに掲載します。
【調査概要】
・ 愛媛県内企業の2026年上期(1~6月)の業況判断DIは、中東情勢の緊迫化に伴い、▲18(前期比6ポイント悪化)となった。
・ 2026年下期(7~12月)見通しの業況判断DIは、中東情勢の行方が不透明感を強めるなか、資源高や供給不安が続くとの見方が多く、▲28(2026年上期比10ポイント悪化)となった。
・ 2026年上期の設備投資実施企業の割合は、前期比3.6ポイント上昇し46.0%となった。2026年下期は、46.1%と2026年上期比でほぼ横ばいとなった。事業環境に不確実性はあるものの、省力化を中心に設 備投資意欲は維持されている。
・ 2026年上期の仕入価格DIは+84と前期比23ポイントの大幅上昇となり、2023年上期以来の水準となった。販売価格DIも上昇しているが、仕入価格の上昇幅には追い付いていない。また、今後も仕入価格の上昇圧力が続くとの見通しから、採算DIと資金繰りDIは実績見込み、見通しともに低下した。
【本件に関するお問い合わせ】株式会社いよぎん地域経済研究センター(担当:菅) TEL(090)8971-9258