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地場産業の景気天気図

FORECAST

地場産業の景気天気図

2026.02.02

2026年2月 地場産業の景気天気図

業種

現状→3ヵ月先の見通し

最近の状況

海面養殖

海面養殖

12月のマダイの浜値は950円/㎏前後と前月比10円の値上がり。900円台の相場は40ヵ月連続。マダイの生産コストが上昇するなか、大型サイズに品薄感があり相場は上昇した。ハマチの浜値は、1,590円/㎏前後と前月比10円の値上がり。国内向け出荷は下降傾向だが輸出向けは良好で在池尾数も少なく、相場は高値圏での推移を見込む。

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水産加工品

水産加工品

削り節の原材料であるカツオのバンコク相場(国際相場)は、1トンあたり1,530ドル前後と前月比140ドルの値下がり。年内分の生産、出荷は終えていることから相場は下落傾向にある。国内相場は220円/㎏前後と前月比10円の値下がり。漁模様が例年並みだったことから、相場もほぼ横ばいとなった。

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タオル

タオル

12月のタオルの生産状況を表す今治地区の綿糸受渡数量は、2,959梱で前年同月比7.5%減となった。2025年の累計は35,703梱で前年比4.3%減となり、コロナ以降は生産減が続いている。一方、自社ブランドやネット販売を成長分野と位置づけ、商品企画・開発を強化するタオルメーカーもみられる。綿糸価格は横ばいで推移。

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製紙

印刷・情報用紙
新聞用紙

印刷・情報用紙の11月の国内出荷は、前年同月比8.2%減で13ヵ月連続のマイナス。デジタル化の影響などで需要減少が止まらず、非塗工用紙は流通在庫の調整が進まない。新聞用紙は前年同月比12.3%減で54ヵ月連続の減少となった。

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衛生用紙

11月の国内出荷は、前年同月比4.8%減で2ヵ月連続のマイナスとなった。トイレ紙は同3.9%減、タオル用紙も同13.5%減でともに2ヵ月連続で減少。ティシュは同0.7%減で6ヵ月連続のマイナスなど、全品種で前年割れとなった。

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紙加工など

段ボール原紙の11月の国内出荷は、前年同月比6.6%減で2ヵ月連続のマイナスとなった。食品などの出荷低迷の影響や、段ボール加工会社の稼働日が前年同月を下回った影響がみられた。白板紙の国内出荷も前年同月比5.9%減で2ヵ月連続のマイナスとなった。

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一般機械・金属製品・鉄鋼

一般機械
金属製品
鉄鋼

建設機械の11月出荷額は、前年同月比7.3%増と2ヵ月ぶりに増加となった。国内向けは除雪用など季節的な影響があったとみられ、主力の油圧ショベルなどで大きく増加し前年同月比7.4%増となった。輸出は同7.3%増で2ヵ月ぶりの増加。欧州向けが引き続き好調で、中南米も鉱山機械の需要が旺盛だった。

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造船

外航

手持ち工事量は4年程度を有している。日本船舶輸出組合によると、12月の輸出船契約実績は27隻・145万5千総トンで、トン数ベースで前年同月比59.3%増だった。船種別の内訳は、コンテナ船が6隻・21万2千総トン、ばら積み船(バルカー)が21隻・124万3千総トンだった。年間受注量は893万7千総トンで同19.9%減となり、5年ぶりに年間1千万総トンを下回った。

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内航

手持ち工事量は2~2年半程度まで増加している。物価高や人件費の上昇を背景に船価も上昇。主力の499G/T貨物船は8億円前後、5,000kl油送船は35億円前後での商談となっている。政府の成長戦略に位置づけられた造船業の再生が中小・内航造船所にも波及し、設備投資や人手確保につながることが期待される。

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海運

外航

BDI(バルチック海運指数)は1月15日時点で1,532まで下落。年末年始で傭船需要が減少し、市場は閑散化している。ただ、主力の鉄鉱石・石炭のほか、ボーキサイトや穀物など、全般的に荷動き・市況は底割れせず、堅調に推移する⾒通し。LNG船は冬季で荷動きは堅調。特に米国から欧州への輸出が増加し、大西洋航路で船腹需給がひっ迫している。

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内航

日本内航海運組合総連合会によると、11月の輸送量は、貨物船は前年同月比2.0%増、油送船は同1.5%増だった。貨物船は鉄鋼が前月の荒天による輸送障害の繰越貨物で増加、石炭や紙、木材なども増加した。油送船では、黒油は油槽所の点検の影響で減少した。一方、白油(灯油・ジェット燃料)のほか、ケミカルや高圧液化、高温液体、耐腐食などは総じて増加した。

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建設

建設

12月の県内の公共工事請負金額は、前年同月比43.5%減の60億円であった。「国」や「県」は前年を上回ったものの、「市町」では前年を下回った。11月の住宅着工戸数は前年を25.3%下回る325戸となった。利用関係別では「持家」、「貸家」、「分譲住宅」及び「給与住宅」のすべてで前年を下回った。

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観光

観光

11月の道後温泉旅館宿泊客数は、前年同月比4.5%増の78,688人となり、4ヵ月連続のプラスとなった。11月の県内主要観光施設入込み客数は、東予は同13.0%増、中予は同4.2%増、南予は9.0%増と、全体では同7.6%増であった。また、10月の愛媛県の外国人延べ宿泊者数は64,020人泊で同29.4%増となった。2025年1月から10月の累計は46万3,250人泊となり、24年の年間合計(45万2,200人泊)を上回った。

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晴れ

好調

晴れ一部曇り

曇り

曇り一部雨

不調